個人事業主としてはじめての確定申告が無事終わりました。
簿記の知識ゼロの私が、数日で、ひとりで、自宅から 確定申告ができた、やよいの青色申告 オンラインについてご紹介します。
「青色申告がしたいけど何がなんだかさっぱりわからない!」
という方も、やよいの青色申告 オンラインを利用して65万円控除を手に入れましょう!
はじめての青色申告
2020年1月に開業届を出し、はじめての確定申告を2021年2月に行いました。
売掛取引? 複式簿記?? 決算書??? さっぱりわからない…
そんな知識ゼロの私でしたが、実際には1週間ほど(スキマ時間にダラダラとやっていたので、集中して作業すればたぶん数時間で終わったはず…)で1年分の取引入力(売上や経費の登録)を終え、2月17日には自宅からサクッと青色申告を終えることができました。
すべてはやよいの青色申告 オンラインのおかげです…!感謝!!
やよいの青色申告オンラインを選んだ理由
確定申告ソフトといえば、弥生のほかにもfreeeやマネーフォワードなどがありますが、私がやよいの青色申告 オンラインを選んだ理由は
- インストール型ではなくクラウド型
- Mac対応
- 関連書籍や情報が多い
- 無料お試し期間が長い
以上の条件にピッタリだったからです。
インストール型ではなくクラウド型
会計ソフトには「インストール型」と「クラウド型」の2タイプがありますが、導入コストが低く、インストール不要なクラウド型に決めました。
令和2年分の確定申告から青色申告特別控除が改正されましたが、クラウド型だと常に最新の情報でアップデートされるため、法改正にもすぐに対応できるところも安心です。
データもクラウドで保存されるため自分で管理する必要もなく、急なサービス終了などがないかぎり(そのあたりも業界最大手の弥生さんだと安心◎)データ消失の心配もなさそうです。
Mac対応
Mac愛用者なのでMac対応は絶対条件でした。
そもそもMac対応のインストール型の会計ソフトはかなり少ないようで、この点でもOSが関係なく使えるクラウド型にしぼられました。
関連書籍や情報が多い
やよいの青色申告 オンラインはクラウド申告ソフトシェアNo.1!というだけあって、書店の確定申告コーナーにも関連書籍がずらずらっと置いてありました。
まったく知識のない私にとって関連情報が多い・見つけやすいという点はとっても心強かったです。
実際にデータ入力作業をはじめてからも、用語がわからなかったり「???」となったときには、とりあえず「やよい 青色申告 ○○○」で検索すれば解決したので本当に助かりました!
無料お試し期間が長い
無料お試し期間を設けているサービスは他にもありますが、やよいの青色申告 オンラインはなんと1年間無料でお試しできるんです。(セルフプランの場合)
しかも機能制限なしですべての機能を使えるので、無料期間中でも確定申告書の作成からデータのダウンロードまでできちゃいます。
無料期間が1ヶ月ほどだと、結局あまり利用しないままお試し期間が終了…なんてこともよくあるので、1年間無料でお試しできて実際に確定申告までできる!というのはかなり助かりました。
無料お試しの申し込み時に決済情報の登録は必要ですが、料金の発生する次年度の更新前に解約することは可能なので、完全に無料で一年間だけ利用することもできて安心ですね◎
やよいの青色申告オンラインを実際に使ってみて
実際にやよいの青色申告 オンラインを使ってみて感じた最大のメリットは、やはり「とにかく操作がかんたん」という点です。
まずはじめに一年間の「収入」と「支出」について「取引入力」を行いますが、それぞれ必要な項目を入力していくだけでOKです。
ただ、初回は「売掛取引って…???泣」という状態だったので、いろいろなサイトで勉強させていただきました。
「売掛取引」とは、商品やサービスを先に納品し、代金を後日回収する取引のこと。ASPからのアフィリエイト収入は基本的にはこの売掛取引になります。
ユーザーが多いためとりあえず検索すれば情報が得られるというのも、大手のサービスの良いところです。
また、やよいの青色申告自体の「使い方ガイド」やヘルプもかなり充実しているのでこちらにも大変お世話になりました。
ということで、入力パターンさえわかればあとはひたすらポチポチと入力します。
収入を入力して…
支出(経費)を入力して…
私の場合毎月決まったASP3〜5社からの収入と、支出はサーバー代・電気代・通信費くらいだったので、1年分をまとめて入力しましたがそんなに大変ではありませんでした。
今回は手動で入力する「かんたん取引入力」のみで完結してしまいましたが、実はやよいの青色申告 オンラインには「スマート取引取込」という、銀行明細やクレジットカード、電子マネーなどの取引データを取り込んで自動仕分けできる機能もあります。
また、専用のスマホアプリでレシートを撮影するだけでかんたんに取引入力ができる「弥生レシート取込」という機能も!(これまた私は使っていませんが…)
頻繁に経費が発生する場合にはとっても便利そうですね〜!
そして、肝心の確定申告についてですが、とにかく言われるがままに入力していくと終わっていた!!という感じです。
ところどころわからない用語などもあり調べながらでしたがヘルプも細かく用意されていて、なんとか1日で申告データの作成・e-Taxでの申告・帳簿類のプリントアウトまで終えることができました◎
※とっても便利なやよいの青色申告オンラインですが、農業所得のある人の確定申告は非対応なので該当する方は注意が必要です。
やよいの青色申告オンラインの料金について
やよいの青色申告 オンラインはキャンペーンで初年度は無料(セルフプランの場合)ですが、次年度からは8,800円(税込)/年かかります。
ちなみに、電話・メール・チャットで操作質問ができるベーシックプランは初年度6,600円(税込)次年度からは13,200円(税込)/年、そして操作質問と業務相談までできるトータルプランは初年度11,000円(税込)次年度からは22,000円(税込)/年となっています。
セルフプランだと操作質問等はできませんが他プランと同等の全機能を使えるので、私のようなアフィリエイト収入のみの個人事業主には全く問題ありませんでした。
で、この次年度からの8,800円を高いと思うか、安いと思うか。
私にとっては断然時間の節約になるので、月額700円ほどで税理士さんにお願いできると思えばかなりお得なのではないでしょうか。(経費としても計上できますしね)
また、クラウド会計ソフト大手3社「弥生」「freee」「マネーフォワード」の中でも最も低価格な料金設定なのもうれしいところです。
そもそも1から申告書類作るとか…やっぱりムリ!!!
今はまだ無料お試し期間中ですが、実際にやよいの青色申告 オンラインで確定申告を行ってみてとっても助かったので次年度も継続するつもりです。
早速今年の取引入力もすすめているので(収入・支出があったときに都度取引入力をしておくと数分で終わって超ラクチン♪)来年の確定申告は今年よりさらに短時間で終わりそうです。
Macでe-Taxの作業環境(※追記あり)
令和3年分より、Macから直接e-Taxへの送信ができるようになりました◎
スマホアプリを使って電子署名を行うため、ICカードリーダーは不要です。
以下は令和2年分のときの情報になります。
Macでの確定申告ということで、確定申告ソフト選び以外に悩んだのがICカードリーダーでした。
「購入したカードリーダーが使えなかった…」という情報もちらほら耳にしていたので少し不安もあったのですが、今回購入したICカードリーダーが問題なくe-Taxで使用できたので同じ環境の方に情報共有できればと思います。
専用ドライバのインストール等は不要なので、パソコンに接続するだけで使えます。
USBハブにつないで使っていますが、かなりコンパクト。
ケーブルも裏側にすっきりと収納できます。
適合性検証済ICカードリーダライタ一覧を確認して購入したので大丈夫だろうとは思っていましたが、Mac OS 10.15 (Catalina)・Safari 14.0・e-Taxソフト(WEB版)で問題なく使用できましたよ◎
2年目はさらに簡単でした
はじめての確定申告から1年、毎月コツコツと取引入力を行っていたおかげで2年目の確定申告はそれはそれはスムーズに終わりました。
しかも、上でも少し書きましたがMacから直接e-Taxへの送信ができるようになったおかげで、申告データの送信がものすごーーくラクになっていてびっくり!
追加料金なしで機能が追加されたりバージョンアップされるのは、まさにクラウド型の最大のメリットですね。
これからも『やよいの青色申告 オンライン』にお世話になり続けます。
まとめ
簿記知識ゼロでもやよいの青色申告 オンラインのおかげで青色申告を無事終えることができました。
- とにかく短時間で確定申告を終わらせたい
- 知識はないけど節税のために青色申告がしたい
- どの会計ソフトを選べばよいかわからない
- できるだけ低料金で利用したい
そんな方にはぜひやよいの青色申告 オンラインを自信を持ってオススメします!
確定申告はラクしてサクッと終わらせちゃいましょ〜♩